女優小池栄子(42)主演の10月期日本テレビ系連続ドラマ「コタツがない家」(水曜午後10時)の追加出演者が27日、同局から発表され、吉岡秀隆(53)、HiHiJets作間龍斗(20)、小林薫(71)の出演が明かされた。
ドラマは「笑って泣けるネオ・ホームコメディー」で、脚本は小池も出演していた19年の同局系ドラマ「俺の話は長い」で向田邦子賞受賞の金子茂樹氏が担い、同じスタッフが再集結して届ける。
3人は小池演じる“伝説のウエディングプランナー”にして経営者の深堀万里江の家族役。廃業寸前の売れない漫画家役を吉岡、息子役に作間、熟年離婚した父親役を小林が演じる。
吉岡は「ニヤニヤしながら台本を読みました。僕が演じる悠作の気持ちも分からない訳ではない事におかしさを感じております。ドラマの中の関係性同様、小池さんにお任せしようと思っております。ホームドラマの原点回帰。家族のおかしさに笑ってご覧いただけますよう、頑張ります」とコメント。
作間は「出演のオファーをいただき、最初は驚きました。小池栄子さんの息子役という立場で出演できるのはすごく楽しみです。台本をいただき、とてもしゃべるなと思いました(笑い)。テンポの良いお芝居で、言葉数も多く不安です。みなさんについていけたらと思っています。頑張ります」。
小林は「深堀家に波紋が広がっていく様子が喜劇だと思いますし、人間の愚かな一面が面白いと思ってもらえるように参加できたらいいなと思います」とつづった。
また小池、吉岡、作間は27日放送の「24時間テレビ46」にも出演し、意気込みなどを語った。



