日本テレビ系「24時間テレビ46」のチャリティーランナーとして102・3キロを走破したばかりのタレント、ヒロミ(58)が、28日午後8時から放送された同局系特番「ヒロミ!真夏の激走!完全密着90日」に出演。
ランナーを務めることが当日発表になった理由を明かした。
同番組は、26~27日に放送された「24時間テレビ」恒例のマラソン企画に挑戦したヒロミに、約3カ月密着した内容。ヒロミがランナーを務めることは放送開始当日の26日、サプライズ発表された。
ヒロミは「完全密着90日」の中で、当日発表を望んだわけを聞かれ「前もって発表すると恥ずかしいというのも1つあって。オジサンだから。どちらかというと競技に出るような、昔、トライアスロンに出るといった時とかね、自分で一生懸命練習して出る、ドキドキしながら…な感じ。そういう意味では似てるなとは思うけどね」と説明。
そして「だから別に、(マラソンを)オンエアしなくてもいいだもん、おれ。テレビに映ってるか映ってないかというのは、おれにとってはあまり関係なくて。とりあえず102・3キロを走る、っていうそのミッションを頑張ってやる」と続けた。
ランナーを務めることをこっそり伝えた人はいるかと聞かれると、ヒロミは「1人だけ言った人がいる。それはのりちゃん。木梨ののりちゃん(とんねるず木梨憲武)には言った。”まじで?”って、毎日電話かかってくる。”大丈夫?寝た?”とかって。心配してくれて」と話した。木梨にだけ事前に教えていたことは、ヒロミは27日夜放送された同局系「行列のできる相談所」でも明かしている。
ヒロミは「24時間テレビ」で「おじさん」にかけた距離である102・3キロを完走。長男で俳優の小園凌央と次男の隼輝(としき)さんも並走し、応援に駆けつけた妻でタレントの松本伊代が見守る中、見事ゴールテープを切った。



