宇宙飛行士の野口聡一氏(58)が、5日放送の日本テレビ系トークバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)で、40年ほど前のヨーロッパ旅行で感じたカルチャーショックを明かした。シャワーに「F」と「C」しか表示してなく、冷水を浴びようと「『F』だからファイアかなと思って。『C』にしたら死ぬほど熱いのが出てきて。完全にやけどする温度で」と打ち明けた。フランス在住の元TBSアナウンサー雨宮塔子が解説し、フランス語で「熱い=Chaud」「冷たい=Froid」と説明。さらに雨宮が「(フランスでは)普通の設定(温度)が高くなってるんですよ」と続けると、野口氏は自らの額に手を当て「それでもうハゲた感じ」とボケて、スタジオの大爆笑を誘った。
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