タレント武井壮(50)が13日までにX(旧ツイッター)を更新。アスリートのドーピング違反行為を厳しく非難した。
格闘技RIZINやサッカーのセリエAなどでドーピングをめぐる騒動が話題となる中、元陸上10種競技日本王者で日本フェンシング協会会長も務めた武井は「ドーピングしたやつにはその後2度とフェアな勝負なんか存在しねえよ 不注意ならまだしも 故意で薬物使ったやつは1発アウトで問題なし 2度とナチュラルなアスリートと戦う資格は無いし その選手たちの順位を下げる権利など存在してはいけないと思うわ だって、そいつが手に入れた強さは、ナチュラルでは絶対に手が届かなかったものだから」と自身の考えを示した。
続けて「『ドーピングしたって厳しいトレーニングしないと強くなれない』みたいな話は意味不明 トップアスリートはみんな限界ギリギリまで鍛えて回復して最高速で成長してんだよ、その尊い積み重ねに対して、薬を使って人外の速度で遥か先まで追い越して嘲笑うかのごとく打ち負かす事ができるのがドーピングだ」と説明。「薬を抜いたからって、そいつの手に入れた強さは全てフェイクで、勝利は全て盗み取ったものだ ルール上復帰が許されたとしても、そんな行為で手に入れた順位も王座も価値なんか無えよ」と切り捨てた。



