ジャニーズWEST重岡大毅(31)が10日、テレビ朝日系主演ドラマ「単身花日」(14日スタート、土曜午後11時)の会見に、共演の新木優子(29)SixTONES田中樹(28)高梨臨(34)と出席した。
妻子あるサラリーマンの桜木舜(重岡)が単身赴任先で初恋の人と再会し、翻弄(ほんろう)されていくストーリー。
男女の四角関係を描く“単身赴任ラブサスペンス”と銘打つが、撮影現場は和気あいあい。重岡は「殺伐とする瞬間はないです」と話し、新木も「殺伐とした雰囲気のシーンほど、笑いが起きてます」と笑顔を見せた。
恋のライバルを演じる田中とは、顔にチョコレートパフェを投げ合う“修羅場”を演じた。衣装替えの手間などを考えると1発撮りのシーンだったが、本番では少し失敗してしまったことを告白。「樹も失敗したらヤバイ、頼む!と思っていたら、(顔の真ん中を指して)見事にここ。ありがとう!と思いました」と笑った。
会見では、物語に象徴的に登場するゲッカビジンの花言葉にちなみ「自分にとっての“危険な快楽”」についてトークした。高梨は、大好きなワインの収集が止まらない様子で「夜中にポチポチと買っちゃう」と反省の表情。重岡から「延々ワインの話をしてる。土壌の話とか」と撮影現場での様子を明かされると、「重岡君に何とかワインを好きになってもらおうと毎回プレゼンするけど、『もうええわ』って言われる」と残念そうに語って笑わせた。
長年格闘技に打ち込む重岡は「0・何秒後かに自分がやられているかもしれない緊張感は、アドレナリンが出る。あれは危険な快楽かもしれない。格闘技でしか味わえない何かがあるんです」と熱弁していた。



