「新しい地図」の稲垣吾郎(49)、草なぎ剛(49)、香取慎吾(46)が、サントリーグループのCM「#素晴らしい過去になろう。ペットボトルでまた会おう」篇(30秒・60秒)に20日から登場する。同日は「リサイクルの日」で、外でのきれいな分別の呼びかけを発信する。
サントリーグループは自然と水の恵みに生かされる企業として、「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し『人間の生命(いのち)の輝き』をめざす。」を目的に掲げ、創業以来、持続可能な社会の実現を目指してきた。そして、2019年には「プラスチック基本方針」を策定し、2030年までに全世界で使用するペットボトルの100%サステナブル化の実現に向けて、さまざまな活動を続けている。
また、今回は外での分別をより推進するため、オンエア同日より、渋谷センター街のフラッグ掲出や3人による特別音声のアナウンスなど屋外・交通広告も展開。新CMや屋外・交通広
告を通して、外でのきれいな分別を訴求する。
今回の最新作では、ペットボトル分別に詳しい、草なぎ似の声(?)で“話す”不思議なペットボトルから、外での分別の現状を聞き驚いた稲垣と香取が、リサイクルボックスへの投入の仕方を知っていくストーリー。そのストーリーを通じて、外でのより良い分別と、「ペットボトルで、また会おう。」という「ボトルtoボトル」水平リサイクルに向けたメッセージを訴求する。
またCM後半では、稲垣と香取にレクチャーするペットボトルの正体が、草なぎ扮(ふん)するルートセールスであることが判明。「外でもきれいに戻していただき、ありがとうございます」というセリフに、リサイクルボックスに投入する際の分別が、ペットボトルでまた会えるかどうかの分かれ道であるというメッセージを込めた。
◆3人のメッセージ
-CM撮影の感想
▼香取 今回は本当に勉強になりました。リサイクルボックスに、ペットボトルだけじゃなく、キャップとラベルも入れていいんだという。今までは、どこかちゅうちょする気持ちがあって、キャップとラベルを家に持ち帰ったことがありましたから。
▼稲垣 知らないと、感覚的に混ぜちゃいけないんじゃないのかなと思うよね。
▼香取 そうそう。これからは気持ちよく、みんな入れていいんですよということでスッキリしました。
-家やプライベートの時と家の外や仕事の時で「変わらない」ようにしていること
▼稲垣 僕は姿形が変わらないこと。
▼草なぎ オフでも、ダラっとしたくないんだよね。それが習慣で身に付いちゃうから。
▼稲垣 時にはリラックスすることも必要だけど、基本的に僕らはそんなに変わらないと思うよ。ちょっとテンションが高くなったり、スイッチが入ったりということはあるけど。
▼草なぎ この前、僕が吾郎さんとプライベートで会った時、感じ良かったでしょ?
▼稲垣 良かった。僕もちゃんと髪形決まっていたでしょ?
▼草なぎ うん。
▼香取 プライベートで会った時って?
▼草なぎ たまたま道で会ったことがあって。ちょうど車をパーキングに入れている時、通りかかった車が誰だかわからなくて、ちょっと待っててくださいという感じで接したら、あー、吾郎さんだと思って。
▼香取 偶然会ったのに、感じがいい人だなと思った。そうしたら、草■(■は弓ヘンに前の旧字体その下に刀)剛だったんだ。
▼稲垣 すごく感じ良かった。さすがだなと思ったよ。僕はそんな自信ないもん。
▼香取 吾郎ちゃんは、変わらず感じ悪いもんね(笑)。
▼稲垣 ある意味変わらないと思う。
▼草なぎ そうだね、吾郎さんは変わらないよね。
▼稲垣 みんな変わらないかもね。
-一度手元から旅立った物で、また会いたいと思うもの
▼稲垣 草なぎさん、いっぱいあるんじゃないですか?
▼香取 ツヨポン、最近すごく言っているもんね。
▼草なぎ (あげてしまった)ヴィンテージデニムを返してほしい。結構すぐ人にものあげちゃって。
▼稲垣 気前がいいからでしょ。
▼草なぎ だから、よく考えて人にあげた方がいいですよね。勢いであげちゃうから。
▼香取 あのブーツあげなきゃよかったなとか、夜な夜な考えるんだ。
▼草なぎ たまに手放したのと似ている新しいものを買って、取り換えてもらう時があるからね。
▼稲垣 でも、そうやって循環しているわけだし、喜ぶ人がいればね。
▼草なぎ そうだね。リサイクルは大事ですから。
▼稲垣 僕は昔、古い車が好きで、ヨーロッパのクラシックカーを所有していたことがあったんですけど、今は手放してしまったので、また乗ってみたいなと思うことがあります。
▼香取 僕は失くしてしまったアクセサリーが見つからなかった時、諦めて手放したんだと、どこか良い風に考えるんですよ。失くなったことに意味があるというか。そこで、ありがとうねと思っていたら、すぐ引き出しにあったみたいな。それはすごくうれしかったです(笑い)。
-渋谷を訪れている皆さまにメッセージ
▼稲垣 渋谷といえば、駅前に貼られた前回の「ウオーター・ポジティブ」の広告は、本当に多くの方から反響がありました。すごく盛り上げてくださって、とてもうれしかったです。今回も渋谷(センター街)のあらゆるところに、僕たちの広告を貼っていただけるということなので、また楽しんでいただきたいなと思いますし、一緒にペットボトルのリサイクルにも協力していただければと思ってい
ます。
▼草なぎ 渋谷にお越しの皆さん、元気ですか?僕は元気です。渋谷に集まっているたくさんの方が、ペットボトルは資源なので捨てるものではないと、リサイクルを心がけてくれると、その力や行動が未来を変えていくと思います。僕たちと一緒にリサイクル活動に励んでいきましょう。良い日をお過ごしください。
▼香取 僕も最近、渋谷の街を歩いています。この前、勇気を出してスクランブル交差点に一人で行ったらすごい人で、海外からの観光客も増えていて、その人たちに紛れて、渋谷の街をスマホで写真を撮りながら歩きました。とても楽しい渋谷の街で、僕と一緒に分別しましょう。必ずペットボトルは飲みきって!



