タレントのマツコ・デラックス(50)が18日、都内で、北海道米の新米発表会に出席した。

北海道米のキャラクターを務めて10周年で、北海道の鈴木直道知事が実際に収穫したゆめぴりかの新米を試食し、マツコは「ゆめぴりかは甘みが強いけど、今年は甘みもあるけどお米の味が強いわね。おいしい!」と話し、北海道産ののりやサケをおかずにおかわりをして楽しんだ。さらに「ななつぼし」「ふっくりんこ」「えみまる」も試食し、計6膳を食べた。

マツコは「時を重ねるにつれ、洗練されてきている。前はばーんと甘みがきていたりしたけど、北海道がスタンダードになりつつあるんじゃない? 10年前に食べた時より、どっしりとしてベーシック。堂々として余裕すら感じる」と評価した。

マツコは「今より、もうちょっとお米を食べてほしい。ごはんがメーンに戻ってほしい」と、米の消費拡大も訴えた。