女優木南晴夏主演の日本テレビ系連続ドラマ「セクシー田中さん」(日曜午後10時半)の第4話が12日、放送され、平均世帯視聴率が5・8%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・1%だった。

第1話は平均世帯7・2%、個人3・9%、第2話は平均世帯5・8%、個人3・2%、第3話は平均世帯6・0%、個人3・3%と推移している。

芦原妃名子氏の同名漫画原作。昼はOL、夜はきらびやかな衣装で踊るベリーダンサーという2つの顔を持つ木南演じる主人公、田中京子を中心に、ある日、同僚に“二刀流生活”がバレてしまったことで2人に化学反応が起こり、新しい自分を見つけていくラブコメディーとなっている。

▼第4話あらすじ

四十肩と診断されてしまった田中さん(木南晴夏)。日常生活に支障が出るのはもちろんのこと、痛みが落ち着くまでベリーダンスも踊れなくなり、落ち込むばかりだ。朱里(生見愛瑠)は闇落ちする田中さんを救うために、いい病院を知っている進吾(川村壱馬)に連絡しようとするが、気持ちが揺れるのではないかとちゅうちょする。

一方、田中さんが自分のことを好きだと誤解した笙野(毎熊克哉)は、三好(安田顕)から田中さんが四十肩だと聞き、手作りの総菜を手に彼女の部屋へ。田中さんは素直に感謝するが、笙野はそんな田中さんの様子にちょっぴりドキドキしてしまう。料理や部屋の掃除など、甲斐甲斐しく田中さんの世話を焼く笙野。彼は田中さんと過ごす中で、自分の「普通」が他者にとっての「普通」ではないと気付き始める。