「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。このほどリリースされた性的同意サービス「キロク」について私見をつづった。
三崎氏は「性的同意を記録するサービス『キロク』が始まった」と書き出し、「同意を強制された場合は2日以内に取り消せるらしいけど、女性が男性を操るリモコンにならない?そもそも、こんなアプリ使うなら関係持たない方がいいでしょ。相手を罠にはめるサービスになりかねないし、雰囲気ぶち壊しだろ。誰が得すんの?」とつづった。
「キロク」はウェブ上で性行為の同意を行えるサービスとして今月14日にリリースされた。同サービスの公式X(旧ツイッター)アカウントでは「『不同意性交等罪』で起こりうる『本当は同意していなかった』という相違を防ぎつつ、その場の雰囲気を壊さず性行為の同意をお持ちの端末上で行える〈性的同意サービス『キロク』〉を開発」などと説明されている。
三崎氏の投稿に対し「ホント誰得なの?」「あー証拠として成立するの?それって」「雰囲気ぶち壊しなのは同意」「逆に、需要があるのかと思うと、怖い世の中や…」「ごもっとも」「そもそも取り消せるんだったら意味ない気が」「トラブル増えそう」「こんなアプリ出されたら萎える。お互いに」などと共感するコメントが相次いでいる。



