松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の最終話「神の君へ」が17日、放送された。(以降はネタバレ含みます)
どうする家康は松本潤演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。岡崎城主の子として生まれた竹千代(のちの家康)は、戦乱で父を失い、母とも離れ、今川家の人質として孤独に生涯を終えるつもりでいた。しかし三河武士の熱意に動かされ、弱小国の主として織田信長、武田信玄ら群雄割拠の乱世に飛び込む。生死を賭けたピンチ、計算違いの連続に見舞われながら、家臣団とともに天下統一を目指していく。
最終話は家康(松本潤)は豊臣との決戦に踏み切り、乱世を終える覚悟で自ら前線に立った。家康の首をめがけ、真田信繁(日向亘)らは攻め込む。徳川優勢で進む中、千姫(原菜乃華)は茶々(北川景子)と秀頼(作間龍斗)の助命を訴えた。だが家康が下した決断は非情なものだった。翌年、江戸は活気に満ちあふれ、僧・南光坊天海(小栗旬)は家康の偉業をたたえ、福(のち春日局)(寺島しのぶ)は竹千代に“神の君”の逸話を語る。そんな中、家康は突然の病に倒れる。
X(旧ツイッター)では「#どうする家康」が日本トレンド1位に。ユーザーからは「ラストみんなの笑顔で終わるなんて、なんて素敵な終わり方」「とうとう終わってしまった。。本当に素晴らしい作品をありがとうございました」「えびすくいが最後なの良いね 幸せの象徴みたいなもんだし」「1年間ありがとうございました!ホントに大好きな大河でした!」「まって遠くに現代の江戸が」などの声が上がった。



