松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の最終回(15分拡大)が17日に放送され、平均世帯視聴率は12・3%だったことが18日、分かった。全48話の期間平均世帯視聴率は11・2%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
前作の小栗旬主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の期間平均世帯視聴率12・7%を1・5ポイント下回り、歴代2番目に低い結果となった。
期間平均個人視聴率は6・7%。最高番組の平均世帯視聴率は15・4%(平均個人視聴率9・6%)だった。
「どうする家康」は第62作目の大河ドラマで、松本演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当した。
24年1月7日からは、女優吉高由里子が主演で紫式部を演じる「光る君へ」がスタートする。



