NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)の第61話が25日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、愛助(水上恒司)が喀血(かっけつ)して倒れた。持病の結核が悪化しているのだった。スズ子(趣里)は入院した愛助を必死に看病していた。そんなスズ子の献身的な姿を見た坂口(黒田有)は、交際相手としてスズ子を認める。そして自分の家が近い三鷹に、愛助とスズ子が住む家を見つける。
この日は上沼恵美子とスズ子の幼少期を演じた澤井梨丘がゲスト出演し、朝ドラ受けした。
上沼は朝ドラについて「素晴らしいですね。今日は澤井ちゃんも一緒でうれしいです」と語った。澤井も「(背が)伸びました」と自己紹介した。
上沼は前日24日にテレ朝で「M-1グランプリ」の審査員を務めた博多大吉をねぎらった。上沼が「昨日、審査員お疲れ様でした」と言うと、大吉は「どうでしたか?」と質問。上沼は「素晴らしい審査でございました。良かったです」と振り返った。
鈴木奈穂子アナウンサーは「あさイチ的に異色のメンバーでお届けしますので、何が起こるかわかりませんので、楽しみにご覧いただければ」と話した。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



