15年に54歳で亡くなった女優川島なお美さんの夫で、人気パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が29日、自身のインスタグラムを更新。右目の白内障の手術を受けたことを報告した。
鎧塚氏は「昨日、右目の白内障の手術を行いました。」と報告した。
左目に眼帯を付けた姿での川島さんとの2ショットとともに「写真の11年前に左目の視力を中心静脈閉塞症の為、全く失いました。」と明かし、「8年前には『私が貴方の左目になる』と公言してくれていた女房を癌で失いました」と記述。「残った右目は大切にしたいと思っています」と思いを記した。
「今のところの術後の経過は良好です」と伝え、「今日一日は久々にゆっくりさせて頂き、明日からはまた沢山のお客様が来て下さる年末年始に向けて頑張ります。」と意気込んだ。
フォロワーからは「お大事になさってください」「どんな時もなお美さんは近くで見守ってくれていると思います」「来年もトシさんのほっこりニッコリ笑顔を楽しみにしています」などのコメントが寄せられている。



