見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第90話が31日に放送された。 ※以下ネタばれを含みます。 情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは直美(上坂樹里)、シマケン(佐野晶哉)、環(英茉)は、りん(見上愛)がいる新潟を訪ね、久しぶりの再会を喜ぶ。4人で過ごすはずが思いがけず横沢(井上祐貴)も加わってきて…。海でのりんとシマケンによる印象的なシーンで第18週は終わった。

鈴木奈穂子アナウンサーは「えっ? えっ~? シマケンさんとしたら、えってことですかね。りんのあの涙は…」と朝ドラ受けした。 博多大吉は「海で逆光であのシーンはもう…」というと、

華丸は「ばけってたね」と反応すれば、鈴木奈穂子アナは「ばけばけを思い出しましたけど、シマケンついに…こういう感じて見てましたもん」と目元あたりを手で抑えるジェスチャーをして応じた。

大吉は「井上君もちょっと気になるんですけどね」とも話した。

冒頭30秒ほどの朝ドラ受けを終えた後、番組は熊本地震の話題に入った。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。