今月末をもって所属事務所を退所し、来年3月いっぱいで解散することを発表したお笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞん(38)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。解散後の活動について言及した。
みやぞんは、司会のハライチ澤部佑から「解散後にやりたいこと」を問われ「歌出したいって思ったんですよ」と応答。みやぞんは「僕『何とかかんととかで~』って歌っているように見えるでしょ? でも実はちゃんとした歌、歌えるんですよ。そういう歌を歌いたい」と強調した。
一方で「芸人去る者、歌出したらサムいみたいな…」と不安を口にしたが、番組では、みやぞんが高校生の時に初めて作ったという失恋ソングを披露することに。夏の日に、好きな人に振られた当時の思いを歌うも、MCのハライチ岩井勇気は「真面目な曲で全然良い曲だと思います。出してもいいと思いますけど、すごいありきたりな曲ですよね」とばっさり。みやぞんは「めちゃくちゃ恥ずかしいですね」と笑った。
また、フリーアナウンサーの神田愛花から「お笑いと二刀流でいきたいということですか」と聞かれ、みやぞんは「そうですね。お笑いと二刀流もありですね」と賛同。歌手での活動については「名字の『みやぞの』でやろうと思っています」と展望を広げた。



