NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第16週「ワテはワテだす」振り返りが20日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
小夜(富田望生)が突然付き人をやめると言いスズ子(趣里)の元を出て行ってしまう。小夜がアメリカ兵と付き合っていることを知ったスズ子はとても心配するが…。一方、スズ子のもとには「喜劇王・タナケン」こと棚橋健二(生瀬勝久)から舞台に出ないかとのオファーが来る。これを仕組んだ羽鳥善一(草なぎ剛)の後押しもあり、スズ子は初めての女優業に挑んでいく。
来週の第17週「ほんまに離れとうない」の予告も放送された。
スズ子と愛助(水上恒司)に対して、愛助の母であり、村山興業の社長である村山トミ(小雪)は、結婚するのであれば歌手をやめるか、歌手をやめないのであれば別れるようにと伝える。スズ子は、愛助と一緒になるのであれば歌手をやめても良いのではと考えるのだが…。一方、羽鳥善一は、スズ子が歌手をやめることに大反対し、一緒に「ジャズカルメン」の舞台をやろうと誘う。そんな時、愛助が再びかっ血する。
ネットも来週予告の展開に反応した。
X(旧ツイッター)には「今週のブギウギめっちゃ面白かった…総集編でもう一回観て泣き笑い」「愛助が再び血を吐く」「次週タイトルの『ほんまに離れとうない』は果たしてどういう意味なのか…」「来週たぶん号泣の予感」「来週何だか不穏…?」「来週のブギウギが切なくなる予感しかしない」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



