歌手マリーン(64)らジャズミュージシャンが出演した「能登チャリティーライブ」(日本ジャズ協会21主催)が27日、東京・紀尾井フォーラムで行われた。同協会は「モントレージャズフェスティバルイン能登」を毎年、石川県で開催していることからチャリティーを呼びかけた。
マリーンは被災地に届けと情感を込めて「LEFT ALONE」と「Route66」を熱唱、満員の客席を沸かせた。「金沢には昨年、旅行し、その素晴らしさにすっかり魅了されました。少しでも復興のためのお手伝いが出来ればうれしいです」と話した。
マリーンは今年から生島企画室と業務提携。その縁で生島企画室会長のパーソナリティー生島ヒロシ(73)が「被災者の方たちのためにも、ひと肌脱ぎたい」と飛び入り参加。ライブ終了後はマリーンらと義援金箱を持ち、協力を呼びかけた。



