お笑いコンビ、チョコレートプラネットが、31日放送のテレビ朝日系「チョコプランナー」(水曜深夜0時15分)に出演。「東京吉本芸人」と「大阪吉本芸人」の関係を語った。

番組では吉本興業東京本社所属の芸人たちが集まり、「東京吉本新年会」と題したトーク企画を行った。

吉本興業には大阪と東京を中心にお笑い養成所(NSC)があり、長田庄平(44)は「珍しいのが、同じ事務所なのに大阪所属と東京所属があって、うかつに東京行ったり大阪行ったりできない。不思議なもんで。東京吉本と大阪吉本で距離がある」とお互いの関係性を説明。「大阪芸人をライバル視というか」と東京吉本芸人の立場を明かした。

囲碁将棋の根立太一(42)は「昔のルミネで大阪の千原兄弟さんとかが出てくる時、(品川庄司)品川さんはルミネの楽屋に1人でずっと楽屋に仁王立ちしてたらしい。バチバチで、『来るなら来い』みたいな体勢があったらしい」と過去を語ると、長田は対立構造ではないとしつつも「しょうがないのよ。東京吉本は歴史が浅いから」と説明。東京側の一方的なライバル心もあるようで「勝手にこっちが思ったりすることもある」と松尾駿(41)が話すと、横澤夏子(33)も「負けたくない」と同意していた。