「M-1グランプリ2023」王者の令和ロマンが4日、都内で行われた「YCA、NSC合同オープンスクール」にゲスト講師として出席した。

芸歴6年目でのM-1優勝に高比良くるま(29)は「周りの同期や後輩、先輩が『え? ちょっと待って』と。俺達を慌てさせるのは辞めてくれって言われました。本当にピリ付いたそうです」とコメント。優勝後、年始から大忙しの日々に「移動がグリーン車になった」とも喜んだ。

松井ケムリ(30)も「先輩達の間で『俺が1番令和ロマンをかわいがっていた』という、うそを吹聴している人が出てきました」と笑わせ、くるまも「うそに追いつくために、言われてから、かわいがられるようになった感じですね。事実にするためにハイペースで飲んでいます」とした。

最近、人気漫画でドラマ化もされた「トリリオンゲーム」にハマっているというくるまは、今後かなえたい事は「テレビ局を作るとか?」と即答。「ライブはいろんな事が出来るけど、意外に優勝してもかなわないことも多い。足止めされるものもあるので、自分たちで出来ることをやっていきたい」と意気込んだ。

この日のオープンスクールには「チケット取れるライブだと気付いたファンが3人ぐらい紛れていた」とも明かし、くるまは「お笑いは吉本興業が最強。年始から何の問題もなく!」と苦笑い。「いろいろ事務所もありますけど、吉本の仕組みも分かると思うので、ぜひ入学してください」と呼びかけた。

構成作家の堀口亮氏、MCとしてお笑いタレント、タケトも登壇。