NHK佐々木芳史アナウンサー(31)が10日、NHK「土スタ」(土曜午後1時50分)に出演。クセの強いしゃべり方の喫茶店ウエイターを演じたが、共演者にダメ出しされた。
この日の番組では喫茶店が舞台で、スターがふらっと立ち寄ってトークを楽しむ設定に。客役をMCのハリセンボン近藤春菜(40)、女優足立梨花(31)が務めた。
近藤、足立は先客として店内にいて、佐々木アナが注文された飲み物をテーブルまで運ぶ設定だったが、佐々木アナはウエイターのしゃべり方にアレンジを加えてきた。
紙コップに入った温かい飲み物を運んだ際に「お飲みものぉ~、お持ちぃいったしましたぁ~」と、通常の話し言葉ではつけない裏声アクセントで2人の席に飲み物を運び、それぞれに手渡した。すると渡された2人は、どうツッコんでいいのか戸惑い「クセが強いんだけど」「キャラ変した?」などと笑いだしてしまった。
佐々木アナは「あったかいぃ、お飲みぃものぉになぁっておりまぁ~す」と話したが、近藤は「そのキャラ変、失敗だと思う。すごくウザかった」と即座にダメ出し。これを受け、佐々木アナは「もう、やめます。すいませんでした」と素直に2人に謝った。
この後、足立が「春菜さん、お友だちと待ち合わせしている、って聞いたんですけど」と、近藤に振ったところで、今年の大河ドラマ「光る君へ」で主人公まひろ(紫式部)を演じる女優吉高由里子(35)がタイミング良く登場。「お待たせぇ~、来ちゃったぁ~」と、佐々木アナ風のコメントを口にしながらの登場だった。
近藤は「小芝居にもお付き合いいただいて、ありがとうございます」と、佐々木アナの「芝居」を念頭においたコメントをしながら、吉高を迎え入れた。



