元衆院議員で宮崎県知事も務めた東国原英夫氏が21日までにYouTubeチャンネルを更新。ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(51)とSNS上でバトルを繰り広げた過去の騒動を振り返った。
事の発端は16年3月に放送された討論バラエティー番組「橋下×羽鳥の新番組始めます!」に出演した堀江氏の大阪都構想に関する発言。
東国原氏がX上で堀江氏の考えに異を唱えつつ、「橋下氏が偉かったのは、堀江氏に対してキレなかった事だ。橋下氏は、『貴方に大阪都構想の何が分かるのか』と思っていたはず」と不快感を示し、堀江氏と論戦に。堀江氏が「てめーが勝手に絡んできたんだろ。番組の意図すらわかってねーくせによ笑」と反撃すると東国原氏も「『てめー』って誰の事だ? どうでもいいけど、てめー、言葉にはちょっと気を付けろや」とスゴむなど騒動が激化していたが、その後、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で堀江氏が東国原氏に「酔っぱらって書いてたんですいません。申し訳ないと思います」と直接謝罪し、“手打ち”となっていた。
今回、元雨上がり決死隊の宮迫博之に仲介され、“因縁”のある東国原氏と堀江氏と対談。堀江氏は当時の騒動について「ちゃちゃを入れてくる人たちがむしろ煽ってくる。『お前ら、もっとやれ』みたいな。それに乗っかってましたね」と振り返った。
東国原氏は、羽鳥慎一アナウンサーと橋下徹氏の冠番組が始まるということで「これはちょっと盛り上げてやらなきゃいけないかなっていう気持ちが半分あって。芸人のノリで。それで堀江くんに絡んだ。堀江くんと一緒に番組に出てワーワーギャーギャー言うような、そんなコーナーをイメージしていた」といい、堀江氏の「てめー」などの発言については「いい演出してくれてると思った」とぶっちゃけた。



