女優で映画監督の広田レオナ(60)が22日までにインスタグラムを更新。自宅に直接取材依頼に来るマスコミに不快感をあらわにした。

広田はストーリーズで「さっき突然、小学館のなんちゃらって家に来られた方 取材ならまず事務所に電話じゃないですか?」と苦言。「このご時世に昭和のやり方 怖すぎる」と訴え、「私、元気ですからご心配なく」とつづった。

広田は21年に肺がんの手術を受け、昨年は新型コロナウイルスの後遺症により療養生活を送る様子もつづっていた。また今月5日の投稿では股関節の一部が壊死(えし)し、変形性股関節症の手術を受ける予定だったことも明かしていた。