昨年12月に右手小指を骨折した歌手小柳ルミ子(71)が、リハビリの経過を明かした。
小柳は7日、ブログを更新。「1回のリハビリが終わると薬指と小指がすこーしくっつく様に」と笑顔の絵文字を添えて、自身の手の写真をうれしげに公開した。「『くっつけー くっつけー』と脳から筋肉に指令を出します」とつづっている。リハビリ生活の中でつらい思いをすることもあるようで、「リハビリ直後は良いんだけどねぇ~又 直ぐ カチカチになって戻っちゃうのよねぇ~ これだから心が折れそうになります」と吐露。しかし、「でも頑張るよ」と前向きに宣言した。
小柳は昨年12月、顔面を強打して右手小指を骨折したことをインスタグラムで報告。今年3月に出演したテレビ朝日系「徹子の部屋」で、友人との忘年会が解散した後に「真っ暗な駐車場の車止めが見えなくて、それにつまずいて、ものすごい爆音がしたんですね。何事かと思ったら、自分が倒れた音だったんです」と詳しいケガの経緯を語っていた。



