有名インフルエンサー滝沢ガレソ氏のX(旧ツイッター)アカウントが突如、国内で閲覧できなくなった件で、同アカウントで8日までに「復旧」が報告された。
滝沢氏のXは300万人近いフォロワーがいる巨大アカウントで4日夜ごろからX上で、閲覧ができなくなっているという書き込みが相次いでおり、5日昼段階でも表示が制限される状態となっていた。国外からだと閲覧できるという情報もあった。
同アカウントでは、6日に「【悲報】滝沢ガレソ、復旧」と報告され、以下のように経緯が記された。
・4月4日、日本国内から滝沢ガレソが閲覧できない事象が発生(外国からは閲覧可)
・滝沢には事前&事後通知なし
・X社に問い合わせ→回答前に制限解除(約半日)
・発生理由&解除理由どちらも結局ハッキリせず
閲覧トラブルとみられる状況を受け、5日には「滝沢ガレソ(新)」という名のアカウントが立ち上がっていたが、「復旧」に際し「(この度は誠にお騒がせしましたIDはしばらくして戻します…)」と記された。
滝沢氏は、ネット上で話題になってる件や炎上しているような事案などを要約して投稿するなどし、大きなアクセスを集めている。ネット上における影響力や拡散力が強く、きわどい案件を投稿することが多いため「暴露系」などと称されることもある。



