元プロレスラーの北斗晶(56)が9日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に火曜レギュラーとして生出演。今季からプロ野球で導入された選手入場曲の10秒厳守について私見を述べた。

自身もプロレスラーとして入場曲を愛用していた北斗は「10秒は駄目だよ!」と切り出した。「ここだ!っていうところが自分たちの中でも…野球ではないけど、私も入場曲が鳴って、扉をここだ!っていう瞬間があって。お客さんもそれをワクワクしてて。ここだ!っていうときに出てくるからドカン!ってなるんじゃん。もったいない」と語った。

スタジオでは、北斗の入場曲、ルイス・ミゲルの「Oro De Ley」が流され、10秒後に突然ストップ。北斗はぼうぜんとし「え? ここで終わるってことは、私、ここから出ろってこと? 私のテンションが上がらない」と語った。