タレントのアンミカ(52)が9日、都内で行われた「タヒチパールプロモーション創立30周年記念トークショー」に登場した。
2年前にジュエリーコーディネーターの資格を取得。きっかけとなったのは、ジュエリーデザイナーとしての「不遇なデビュー」だったという。「オーダーがあって始めたのですが、その時は鳴かず飛ばずで、ひとつしか売れなかった。フタを空けたら、そのひとつもダンナさんが通販で買ってくれていたんですよ」と笑い、「ジュエリーをちゃんと勉強しないと、ジュエリーに失礼だと思った」と話した。
ジュエリーにちなみ、今磨いているものを聞かれると「身も心も磨いています」と即答。「いくつからでも初めての経験はあるはずという感謝の気持ち」「老いを上手に受け入れながら自分らしい笑顔のシワを作る」「笑顔が誰かの心を照らす1日に」「脳にいちばん近い筋肉だから、笑顔でいると笑顔脳になる」など、持ち前のポジティブワードが続々。取材陣に「大丈夫ですか? ポジティブ酔いしてませんか?」と明るく気遣っていた。



