女優今田美桜(27)主演の日本テレビ系4月期連続ドラマ「花咲舞が黙ってない!」(土曜午後9時)の第8話が1日、放送され、世帯平均視聴率6・7%(関東地区、速報値)、個人視聴率4・0%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は世帯平均7・8%、個人4・6%、第2話は世帯平均6・9%、個人4・3%、第3話は世帯平均7・0%、個人4・1%、第4話は世帯平均7・3%、個人4・3%、第5話は世帯平均7・6%、個人4・2%、第6話は世帯平均7・5%、個人4・5%、第7話は世帯平均7・4%、個人4・4%と推移している。

池井戸潤氏の小説原作で、14、15年にも杏主演でドラマ化された大ヒット作。同名新作小説をもとに、新キャストを迎えて帰ってくる。大手銀行の窓口係から本部臨店班に異動した今田演じる花咲舞が、訪問先の支店で毎回巻き起こる事件や不祥事を解決していくエンターテインメント作。挿入歌のスローバラード「いつかかなえたくて」はTikTokなどで活躍するインフルエンサー、あかせあかりが歌うなど、各方面から注目を集める話題作となっている。

▼第8話あらすじ

花咲舞(今田美桜)と相馬健(山本耕史)の次なる臨店先は、業績表彰1位を取り続ける名門店舗京橋支店。そこで2人は、表彰に来た紀本平八(要潤)と昇仙峡玲子(菊地凛子)と出くわす。そんな中、彼岸花の鉢植えが届く。「紀本支店長、また会う日を楽しみに。川野直秀」と書かれたカードを見た紀本は、花を捨てるよう指示して支店を立ち去った。

川野直秀(平原テツ)は昇仙峡の亡き恋人。京橋支店で働いていた頃に、支店長だった紀本とそりが合わず、心を病んで自殺をしたのではないか? と相馬から聞かされた舞は、彼岸花を送ったのは昇仙峡では? と考え、臨店の合間に彼岸花の送り主を調べることに。