BIGBANGメンバーG-DRAGONが4日、SNS上で付けた「いいね」が、非常戒厳令を宣布した尹錫悦大統領に対するスタンスを示唆しているのではないかと、韓国内で話題となった。
G-DRAGONは、作家ハ・サンウク氏が同日公開した、自身のSNSに「勝手に消えてくれ」という内容を盛り込んだ自身の詩を撮った写真に対し「いいね」をつけた。作家は、特別な説明は付けていないが、非常戒厳令発令と投稿のタイミングが重なることから「消えて」が、尹錫悦大統領に向けたものとみられている。
スポTVニュースは5日「GーDRAGONもこの意見に『いいね』で同意しているとの解釈が多い」。朝鮮日報も「ネットユーザーからは『G-DRAGONも間接的に同意しているのではないか』という推測が出ている」とした。



