お笑い芸人、くじら(49)が7日に自身のブログを更新。長男の出生届を提出したことを報告した。
2月22日、第1子が誕生したくじらは「今日、出生届を出しに行った。役所で紙を広げ、父の欄に自分の名前を書く。なんだか不思議な感覚だった。子どもの名前を記入するときは、少し緊張した」と、出生届を提出したことを報告し、心境をつづった。
「間違えたらどうしようって思ったけど、慎重に書いて無事完了」と緊張する様子を見せ「この名前は、かい(妻)が候補をいくつか出してくれた中で、オレが圧倒的に気に入ったものだ。かいのネーミングセンスは本当に好きで、我が家のパグ『のりたま』もかいが付けた名前だ。その『のりたま』に匹敵するくらい良い名前だと思う」と命名のエピソードを明かした。
「ちなみに、オレは名前に意味を込めるのがあまり好きじゃない。親の願いとかなくていい。ただ、響きが好きかどうか。それだけ」と持論を述べ「名前は覚えてもらうことが大事だと思うので、とても覚えやすい響きにした」と続けた。
さらに「親になる実感なんて、まだよくわからないけど ただひとつ、確かなのは。この名前を呼ぶたびに、オレの人生は少しずつ『父』になっていくのかもしれない。オレはそう思っちゃうんだよね」と思いを記した。



