タレント大木凡人(80)がナレーションを務めたショートドラマ「銀座ひかり帖」が、8月1日からYouTubeチャンネルで公開された。
銀座を中心にキャバクラやラウンジなどを展開するオルフェグループが手がけ、そのイメージ向上も狙い、夜の街を切り取ったショートドラマを発信していく。
コメントを寄せた大木は「司会がメインのお仕事ですが、こういったお仕事もいただけるのだなと思いました(笑い)」としつつ「銀座は日本一の繁華街ですね。上品な、素晴らしいところですよね。だからみんな、銀座ではしごするって具合になっちゃうんですよ。私も銀座で4、5軒はしごしてます。昔も今も大好きです。銀座でのまれている方はでとってもいい人が多いですね。お店の雰囲気はインテリアやサービスで決めるってこともありますけど、お店の雰囲気を一番決めるのは、お客だと私は思っています。ですから、そのいいお客さんたちとともに、素晴らしい夜を過ごすには、銀座が一番なんです」と語った。
自身のお酒を飲む際の三原則も明かし「『仲良く』『楽しく』『朗らかに』。これが3つの原則が大事なんです。毎日4、5軒から7、8軒飲んでるから、毎日毎日いろんなこと方を見てきて行き着いたのがその3つですね」。これから銀座を楽しむ若者へ向けては「3原則を忘れずに。やはり女性がいるだけで、雰囲気が違うんですよ。ほのかな色気とですね、そしてあのほのかな甘い匂いの漂う会話。あれがやっぱり一番ですよ。それには銀座が一番です。雰囲気を楽しむっていうのが大事ですね。だから、僕酔っぱらいに絡まれたらすぐ出ていきますからね。だってつまんないでしょ、せっかく楽しい時間なのに」と話した。
今回のドラマには実際に店舗で活躍するキャストが出演。日々忙しく、情報過多の世の中で心をすり減らした方の心にそっと寄り添い、光をともしてれるようなハートフルストーリーに仕上がっている。



