映画コメンテーターの有村昆(49)が28日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」(木曜深夜0時)に出演。自身の不倫スキャンダル発覚の経緯を語った。
有村はフリーアナウンサー丸岡いずみと結婚していた21年、写真誌「FRIDAY」で緊急事態宣言下に女性と密会していたなどと報じられた。同年、丸岡と離婚した。
同番組では、バーで働いている美女に積極的にアプローチ、下ネタ全開で口説いていたことが暴露されたなどと紹介された。「めっちゃ反省してるんですけど。本当に馬鹿な限りです」と語った。
有村は「急に来るんですよね。週刊誌の記者さんが。『何月何日にこの方と会ってませんでしたか』って。本当にドキッとなって、でもその場でお答えはできないので、『事務所に聞いてください』と。夜に僕の担当のマネジャーさんから連絡が来て、いつもテンション高いマネジャーなんですけど、めちゃくちゃテンション低い声で『ありこんさん、YESかNOで答えてください』と。それでこっちもピンとくるじゃないですか、YESですと」と答えたことを明かした。
ネプチューンの名倉潤は「奥さんにはいつ言うんですか」と質問。有村は「即言いました。『何月何日にFRIDAY出ます』と。『何月何日に僕会ってました』と」と語った。
有村は「マネジャーさんから連絡きたときが保育園の迎えの時間だった。ちょうど近くに公園があるんですけど、遊んでるときに電話してて、そのときから景色が黒いのか僕の視界の前が真っ暗になっちゃって、見えないんですよ。息もできないくらい。顔面蒼白(そうはく)というか。そのときの出来事が少し記憶抜けるくらい」と絶望したことを明かした。



