女優小松菜奈(29)が29日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、嵐の二宮和也(42)主演映画「8番出口」(川村元気監督)の初日舞台あいさつに出席した。
ゲームを実写化した作品に、小松は「ゲームの世界観の再現度がすばらしくて圧倒されました。常に追われているような疑似体験できる新感覚でした」と話した。
当初は声の出演が多かったが、途中で顔を出すシーンの撮影が増えていったという。小松は「呼ばれるかな、と思いました。数日いさせてもらって、呼ばれて『キターッ』って」と喜んだ。
約1年ぶりの映画出演だった小松。川村監督は「すんとした表情で(現場に)来るんですけど、パイプいすに座って震えてるんですよ。声を撮っても震えてた」と明かしていた。
怪演が話題の河内大和(46)も出席し「子供に『8番出口』のおじさんだー、と声掛けられます」と、影響を語った。



