お笑いコンビ、チョコレートプラネットが3日、都内で「チョコレートプラネット×GiGOキャンペーン」メディア発表イベントに登壇した。世界に一体だけという2人の等身大フィギュアがお披露目された。
チョコレートプラネットとGiGOがコラボレーションし、クレーンゲームの限定景品などを5日から10月26日まで展開。同期間中には東京・池袋のGiGO総本店に、2人の等身フィギュアが展示される。
2人はTT兄弟のネタを披露しながら登場し、自身を3Dスキャンしたデータをもとに作られたという等身大フィギュアと対面した。松尾駿(43)は「手の大きさも一緒!」、長田庄平(45)は「目尻のシワまで」と、精巧な作りに驚きの声を上げた。
さらに「思ってるよりも本当にリアル。どっちか体調崩したら立てとけばいいんじゃないか」とし、松尾も「下にキャスターが付いてるから引っ張っていけば大丈夫」とにやり。長田は「分散して営業に行けるかもしれない。ダブルブッキングもいける!」と、今後の使い道についても大いに盛り上がった。
2人を3Dスキャンしたのは1年ほど前だといい、長田は「俺たちの形のやつができるぞとだけ聞いてた。しばらく全く音沙汰がなかったので空中分解したんじゃないかと一抹の不安があった」と笑いを誘いつつ、「こんなにクオリティーの高いものができてびっくり。そりゃ時間かかるわ」とうなずいた。
コラボレーションしたクレーンゲームの景品もお披露目。2人のリアルなミニフィギュアもあり、長田は「子どもに見せてどういう反応するか見てみたい」と笑顔。松尾は「早く(景品が)なくなっちゃいましたって聞けたらうれしいですね。マネジャーから『(売れ行きの)調子よくないのでお二人行ってもらってSNSで…』みたいなのはやめてもらいたい」と笑いを誘った。



