女優大原優乃(25)が12日、都内で写真展「わたしをすぎる、きせつ」開催に先立ち報道陣の取材に応じた。
デビュー15周年を記念した自身初の写真展。自身でプロデュースした日めくりカレンダーでタッグを組んだ写真家の今城純氏が撮影し、ショートヘアの大原のはかなさを切り取った撮り下ろし写真35点を展示する。「ギャラリーに来るという選択をしないと見られない写真に価値があると思っているので、自分らしく、なるべく繕うものをそぎ落としてカメラの前に立った」と語った。
今年春に長かった髪の毛をバッサリと切り、「ショートの姿を残していただきたいと思った」と開催に至った経緯を明かし、「人生でここまで短く切ったのは初めてだった。毎日が新鮮で、自分で寝癖の写真を撮ったりして楽しんでいました」と笑った。
さらに「15周年最後の形。私も空いている時間はなるべくギャラリーに来て、来てくださった方とお話をしたりお客さまをのぞいたりしようと思っています」と予告した。



