お笑いタレント、なべやかん(55)が24日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選に立候補した5候補の裏金問題に対する姿勢に不信感を募らせた。

総裁選候補の高市早苗前経済安保相(64)、小林鷹之元経済安保相(50)、小泉進次郎農相(44)、林芳正官房長官(64)、茂木敏充前幹事長(69)の5人がそろって出演した23日放送のTBSの「NEWS23」に言及。「5候補討論会を観ているが自民が嫌われる理由に関し皆さん『国民の声を聞いて』とか言いながら『裏金で貰った金に対して税金払わない、裏金議員を公認、統一教会との癒着、都合が悪い事は記憶に無いと言う、利権の為に税金を上げるからかな?』って誰一人言わないなw つまり国民の声なんて聞き流しだ」と私見を述べ、「結局、進次郎さんは何を言いたかったのだろう?」と疑問を呈した。

番組では、いわゆる裏金問題についても討論が行われた。やかんは「裏金問題、やはり彼等内のルールでしか考えてないなー。ここが国民との違いがある。本気で国民の声を聞く気があるのかな?消費税の事や既得権益の事など、本気を見せてみたら良いのに。もう貴方達党内のルールや常識を重んじる時代じゃないと思う」とピシャリ。「結局、自民党は変わりませんって事が全員の話から伝わって来ました。やっぱり一度ぶっ壊さないとダメなのでしょうね。利権を捨てない限り何も変わらないなー」とつづった。