落語家林家たい平(60)が7日、自身のブログを更新。6日、亡くなったことが発表された紙切りの林家二楽(はやしや・にらく)さん(本名山崎義金=やまざき・よしかね)との思い出をつづった。

たい平は「林家二楽さん 歳も近く一緒にたくさんの仕事をした紙切り芸の二楽さん 早すぎます 27日に亡くなっていたと聞きましたが… まだ信じられません」と嘆いた。

続けて「58歳という若さ 紙切り芸の正楽師匠亡き後の第一人者だった二楽さん お弟子であり息子の八楽さんを残して天国に行くなんて… きっともっとお父さんであり師匠である二楽さんに聞きたいことがあったはず…」と長男・林家八楽(27)を思った。

たい平は「病気だということも一切仲間に言わず 辛い闘病生活をしていたんだと思います!お父さん、師匠の意志を継いで八楽さん お父さんの分まで頑張ってね 偉大な紙切り芸 林家二楽さんの御冥福をお祈りいたします 合掌」と二楽さんをしのんだ。