20th Centuryの井ノ原快彦(49)と女優の本上まなみ(50)が8日、都内で「映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ」(31日公開)舞台あいさつ付きおひろめ試写会に出席した。

「すみっコ」たちキャラクターが、雲の上を冒険する物語。本上とナレーションを務める井ノ原は「お父さんお母さん、友達のことを考えさせてくれるようなシーンがいっぱいあります」と観客の子どもたちにアピールした。

本上は「できあがった映画を見た時に、井ノ原さんの声を聞けたのがうれしかったです。おかえりなさい」と歓迎。2人はアフレコの日に2人は対面し、本上は「本当にうれしくて泣いちゃって」と対面し感激したことを明かした。

井ノ原はキャラクターの「えびふらいのしっぽ」が“推し”。本上は新たに登場するキャラクターの『おうじ』が好きで、「頑張り屋さんの『おうじ』に胸をキュンとさせられながら、昔の自分自身を重ね合わせるようにして見ていました」と明かした。

イベントには、「しろくま」「とんかつ」「えびふらいのしっぽ」が登場。ステージ登壇に苦戦するキャラクターを見て、井ノ原がすかさずエスコートする一幕も。多くの観客に加え、キャラクターたちのかわいらしい姿に井ノ原のテンションも上昇。「皆さんに囲まれた今が一番テンションが上がっています」と声を弾ませ、「(すみっコたち)全員と新宿の街を歩きたい。もみくちゃにされそうだけど…」と次回作?のステージに期待した。

主題歌を担当した木村カエラ(40)も登壇した。