歌手堺正章(79)と俳優竹野内豊(54)が10日、都内で仏女優カトリーヌ・ドヌーブ主演の映画「SPIRIT WORLD-スピリットワールド-」の先行公開記念初日舞台あいさつに出席した。
撮影は日本で行われ、堺は「カトリーヌさんは女優としての誇りを持ったすてきな方でした。彼女を振り向かせようというのが、撮影中の副テーマ。毎日、ちっちゃなものをプレゼントして、6日目に持っていった和菓子に『これは何?』と。イチゴ大福で、酸っぱいのと甘いのが大好きで、7日目からは僕にハグをするようになりました。僕はフランスを制したと思いました」と笑った。竹野内は「この作品は、すごくユニークで、独特の感性がある」と話した。



