女優矢野ななか(20)が18日、都内でファースト写真集「ケレン」(講談社)発売記念イベント前に取材に応じ“人生初下乳カット”など限界露出に挑戦した1冊の見どころを語った。
タイトルは、派手な振る舞いや魅力、ごまかしなどを意味する「けれん味」から。複数の候補の中から選び「字面もかわいいなと思いましたし、等身大の写真集ということで決めました」と話した。
注目ポイントは「おっぱいの丸さ」といい「おわん型おっぱいです。ブラしてないのにこんなに丸いんだと思いました。おすすめですね」と笑った。
人生初下乳カットのほか、過去最大露出の衝撃カットもあるといい「あんまり脱ぐことに抵抗がなかったんですけど、いざやるとなると緊張しちゃいましたね。あんまり大きく動けないなと思いましたし、スタッフさんもすごく気を使ってくれて。すごいことしているんだなと思いました。確かに人前でこんなに着てないのはすごいことですよね。ぎこちなさとかもいい感じに写っていたらいいなと思います!」と呼びかけた。
今年5月に愛媛で撮影し、そのまま沖縄へと向かう予定だったが天候不順で延期に。2カ月後の7月に再び沖縄へ向かったことがプラスとなったといい「髪の毛を染めて少し明るくなっていたり、体形も違いますね。週2でピラティスに通っていて、沖縄の時の方がより体が引き締まっていると思います。ぜひ見比べてどの写真が沖縄で撮ったものか探してみてほしいです」。
沖縄のビーチで撮った背中をみせたバックショットもお気に入りで「おなかの筋肉とお尻の上がり具合、そして頭の丸さ(笑い)。これは親に感謝ですけど、全体のバランスがいいなと。推しショットです」と笑顔をみせた。
グラビア仕事は自身の長所を再認識するきっかけにもなった。かつては「丸顔やムチムチした肌の張り感が嫌でした」というが、グラビアでは好印象を受けることが増えた。血管が浮き出て見えるほどの肌の透明感と白さを褒められることも多いといい「今まで全然意識していなかったことでした。チャームポイントのひとつだと思っています。目の左右差とかもコンプレックスでしたけど、いいと言ってくれる人が多くて。こんなに強みに変わることもあるんだなとびっくりしています」。
14日に20歳の誕生日を迎えた。写真集は10代ラストの姿を切り取ったもの。雑誌「FRIDAY」のグラビア撮影チームで今回もロケに向かっており「大好きな人たちと撮影して、そのままの私が写っています。ぜひ受け入れてくれたらいいなと思います」と自信を込めた。



