東京国際映画祭が開幕し、レッドカーペットに、国内外を代表する映画人が集った。

今年のオープニング作品は、吉永小百合(80)の主演映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」(阪本順治監督、31日公開)。センターピース作品は、倍賞千恵子(84)木村拓哉(52)が出演の「TOKYOタクシー」(11月21日公開)。吉永と「TOKYOタクシー」の山田洋次監督(94)には、特別功労賞の授与も決定している。

今年のコンペティション部門には、日本映画から三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典(36)の主演映画「金髪」(坂下雄一郎監督、21日公開)と、福地桃子(28)主演映画「恒星の向こう側」(中川龍太郎監督)が出品。「恒星の向こう側」には、映画監督の河瀬直美氏(56)が俳優として起用され、福地演じる主人公の母を演じている。

今年のフェスティバル・ナビゲーターは、瀧内公美(36)が務める。斎藤工(44)がコンペティション部門審査委員、池田エライザ(29)が、前回、斎藤が務めたエシカル・フィルム賞審査委員長を務める。

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