俳優京典和玖(きょうてん・わく、24)が1日、超短髪ヘアを披露した。この日、都内で「京典和玖 2026 カレンダー」発売記念イベントを行った京典は、丸刈り少し伸びた髪形で登場。いつものウエーブのかかった前髪を優雅にたらすルックスとの違いに「仕事で短く切って、それが伸びかけている状態です。小学生の時は丸刈りだったから、それ以来10数年ぶりですね」と照れた。

カレンダーは、8月に都内で撮影した。

「例年は王道のカレンダーですが、今回は僕の好きなものが詰まっています。テーマは『僕の好きな映画と音楽』で、自分の持っている個性とかを出しつつ、フランクに撮影に臨めました。皆さんが見たことがあって、創造出来る映画の映像。ポスター、イメージできるシーンにガッツ寄せるというより、作品の世界観をリスペクトを込めて表現しました。音楽は好きなジャケ写(ジャケット写真)をイメージしました。僕がひたすら好きなものを20候補くらい挙げて、12枚を選びました」

例年は壁かけの大きなカレンダーだが、今年はコンパクトサイズ。「皆さんの身近に。持ち運びやすいサイズなのでデスク、キッチンに置いてください。日常になじみやすいサイズ感だと思います」と説明。

好きなカットは真っ赤なバックで、黒いノースリーブ姿で決めている。「背景が赤なんて、なかなかない。好きなアーティストのジャケ写をイメージしました。ノースリーブも珍しいと思います。12カ月の中でもインパクトが強いかなと。6月のカットです」。

来年、2026年(令8)については「今年25歳になって、改めて自分の初心に戻りました。来年は初心を忘れずに新たなものに挑戦したい」。プライベートでは「風呂、銭湯、サウナが好き。サウナにハマっている。週に2、3回はフラッと行っています」と笑顔を見せた。

京典は15年(平27)(平27)の「Be the next FOR☆STARオーディション」で準グランプリを獲得して、17年に俳優デビュー。ミュージカル「刀剣乱舞」、朗読劇「また、桜の国で」など、さまざまな舞台やドラマで活躍している。