モデルでタレントのアンミカ(53)が6日、大阪市のグランフロント大阪で「GRAND WISH CHRISTMAS 2025」クリスマスツリー点灯式(12月25日まで)に出席した。
今年で12回目を迎えたグランフロント大阪の冬の風物詩イベント。
芸歴38年を誇るアンミカだが、意外にもクリスマスツリー点灯式は初めて。全身ゴールドのゴージャスなドレス姿で登壇すると、「私自身が厚かましくもクリスマスツリーの気分で。クリスマスというと、今値段が上がっている金。めでたい気分になる。点灯式は夢だったので、1番おめでたい色を身につけてきました。オーナメントにもなりたい気持ちで」。オーロラをモチーフにしたツリーを点灯し、「キレイ。クールでステキ」と喜んだ。
ツリーを展示するグランフロント大阪には、芸能人と一緒にたびたび訪れている。中でも、ハイヒールモモコとはよく来るそうで「モモコさんがめちゃくちゃうめきたが好きなんですよ」。肉や小籠包を食べに来ているという。
アンミカと言えば、大阪・関西万博のイベントの際、自らを“鉄の肝臓”と豪語していた。「私、本当にめっちゃ元気なんですよ」と笑いながら、「でも、飲みに来ることはあまりないんですよ。バーに行くんじゃなくて、お食事がおいしくなるお酒とのペアリングを楽しみたい。その中で、他の方が飲めないって時に、『じゃ、いただいとくわ』って感じです」と明かしていた。



