NHKは14日、都内の同局で「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表記者会見を行った。放送100年紅白特別企画として、堺正章(79)氷川きよし(48)の出演も発表された。堺は99年ソン・フィルトルでの出場以来、26年ぶりの復活。紅白は71年からソロで6年連続出演、91年からは3年連続で司会者も担当した。今回は堺正章&Rockon Social Clubでの出演となる。「この年になって紅白に出られる喜びは、毎年出ている人たちとは違う感情をもっている」。後輩たちに「輝いて」とエールを送った上で、「私が一番輝きたい」と笑った。最後は「司会がいい。メンバーがいい。星3つです!」で締めた。24回目の出場となる氷川は、100年の放送の歴史を彩ってきた先輩歌手の名曲をカバーする。
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