放送プロデューサーのデーブ・スペクターが7日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。反日感情をむき出しにする中国側の態度への対応策として「同じ土俵に上がらず静観する」ことを強調した。
11月7日の高市早苗首相の国会答弁以降、中国側の日本に対する強硬な姿勢が目立ってきている情勢についてMCの爆笑問題田中裕二から「デーブさんどうですか」と振られて「(中国当局が)反日感情をあおっても、(中国の人民には)もう通用しません。よくインバウンドが文句言われたりしてるんですけれども、ところがインバウウンドが日本に来ると親善大使みたいに(中国に)戻ってSNSにいろいろアップして、日本の良さを分かってる。だからバカバカしい」と話した。
さらに「そして日本のエンタ(テインメント)の人気の深さ、ハンパではありません。基盤ができている。だからしばらくはダメであっても、他のアジアの国にシフトできるし、今の中国は上が言っているだけで、同じ土俵に上がらない方がいいと思います。静観したほうがいいと思います」と中国側の強硬姿勢を相手にしない方がいいと持論を提唱した。



