フリーアナウンサーでタレント森香澄(30)が21日、KITTE大阪で「JRA ILLUMINATION by Hanshin Racecourse 点灯式」に登壇した。

「幼いころに物語で見た馬のいる風景」をテーマにしたファンタジーな世界観を演出したイルミネーションに「すごい、馬がかわいすぎます」と声のトーンを上げ、「夢の中から出てきたようです」と笑顔を見せた。

30歳になり初めて迎えるクリスマスは「仕事です。マネジャーさんに1人でいるほうが辛いので1月から『仕事を入れて下さい』って言っていました」と笑った。

テレビ東京系「ウイニング競馬」に出演していた森は「大きいレースは予想をする」と話し、いまハマっていることについて「蒸籠(せいろ)蒸し」と明かした。

今年1年を振り返り「競馬に例えると、アイビスサマーダッシュみたいに駆け抜けました。レース内容は非常に充実していました」と新潟競馬場の直線芝1000メートルのレースに例えた。

来年は「もうちょっと1個、1個丁寧に余裕を持った1年にできたらな」と願った。「30代の女になったんで」としんみり話し、「より言葉に重みも持てる女になりたいなと思う」と決意を語った。