結成15年以内で争う漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」決勝で5位に終わったヤーレンズが21日深夜、YouTubeで生配信された「M-1打ち上げbyー196」に出演。ファーストラウンドのトップバッターだったことに言及した。
ツッコミの出井隼之介は出場順を決める「笑神籤(えみくじ)」で最初に引かれたことについて「想定してました。1番な気してて。リハでもトップだったんです」と告白した。「3年連続なんですけど、僕らが出てる回はトップバッターが優勝してるんで。これ優勝だなって」と過去2年、トップバッターが優勝した令和ロマンだったことに触れた。
MCのマヂカルラブリーの野田クリスタルは「そうしたらただただM-1が盛り上がっちゃった」とトップから高得点をたたき出し、大会を盛り上げたコンビをたたえた。
野田は「トップでも緊張感とか何も感じなかったな。当然のようにネタやってウケて」と語った。
出井は「やっぱり前人未到の3年連続ファイナリストっていう…」とボケると、村上は「5(年連続の真空ジェシカ)もいるし、9(年連続の笑い飯)もいる」とつっこんだ。
楢原真樹は「目の前に9がいた。ネタM-1で14回やってる」と9年連続ファイナリストの笑い飯の哲夫が審査していたことに触れ、つっこんだ。
ヤーレンズは来年がラストイヤー。出井は「ラストってなると出るのかなって感じなんですけどね」と来年の出場を示唆した。



