BTSのリーダーRMが、早期復帰への強い気持ちを口にした。21日にファン交流プラットフォームのWeverseライブ放送にメンバー全員が出演し、テーブルを囲ってトークを展開した。
6月21日にSUGA(シュガ)を最後に、全メンバーが韓国軍服務を終えた。その間、ソロ活動などを続けてきたが、来春には全員そろった完全体で復帰する予定だ。
RMはライブ放送で「会社(HYBE)が、私たちにもう少し愛情を持ってほしい」と話し、メンバーたちは爆笑した。JIN(ジン)が「それでもあれこれ熱心に(我々のために)やってくれているのではないか」と話し、HYBEをフォローしたが、RMは「よく分からない。私がこういう話はあまりしないのに…。ただもう少し私たちを抱いてほしい」と付け加えた。
韓国メディアのニュースエンは23日「BTSのRMがファンの前でHYBEへ恨み」との見出しで報じた。しかしHYBEへの不満より、復帰に向けた強い気持ちを口にしたと思われる。慎重に復帰時期や調整期間を設けたHYBEの戦略と、早く復帰してファンの前に立ちたいというBTSリーダーの気持ちが微妙にずれているだけで、大きなトラブルではないと思われる。
J-HOPEは「すでに2025年が過ぎるのが信じられない」と話し、JIMIN(ジミン)は「この時間帯が一番つらい」と、早期復帰への共感を示した。



