サンドウィッチマンがパーソナリティーを務めるニッポン放送「第51回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が24日正午、都内の同局でスタートした。

24時間の長丁場となる。スタートから約3時間の時点で取材に応じ、伊達みきお(51)は「あっという間の3時間で、余裕ですね。これの8倍やればいいんで」と笑わせた。

24時間への対策について、伊達は「けさも4時くらいまで起きていて、意外と夜は得意。この日のために蓄えてきたカロリーを放出する」とし、「若手が遊びに来てくれたりするので、その時に隙を見て寝ようと思う」。富澤たけし(51)も「そのへんが寝るチャンス」とし、「トイレ行きたいけどなかなか行く時間がない」と話した。

目が不自由な人たちが安心して街を歩けるよう「音の出る信号機」を設置するためのチャリティープログラム。大役でクリスマスを過ごすことに、2人とも「感慨深い」としみじみ。

伊達は「上京して10年、富澤と一緒に住んでいたので、ずっと2人で汚いボロボロのアパートでコンビニのケーキ半分こして、お酒も飲めないからシャンメリーで」。富澤も「メリークリスマス、って自撮りで写真撮って。一緒に泣いたことがありました。情けないって」と笑わせた。

伊達は「そうそうたる方々がパーソナリティーをやっているので、そこに名前が入るのはすごく光栄」とし、「今年最後の大仕事。ミュージックソンを楽しみにしていたので、一基でも多く音の出る信号機を設置できるように頑張りたい」と話していた。