ロックバンドRIZEが26日、公式サイトを更新。ボーカルJESSE(45)の療養に伴い、2026年1月より当面の間、ライブ活動を休止すると発表した。

公式サイトでは「弊社所属バンド・RIZE/The BONEZのVo. JESSEにつきまして2026年1月より当面の間すべてのライブ活動を休止する運びとなりました」と報告し、「これまで全身全霊でステージに臨んで参りましたがライブ活動が続く中、身体の負傷が続き 医師の診断の結果、長期療養が必要との判断に至りました」と説明。「JESSEが復帰するまでの間、バンドのライブ活動も一時休止とし 活動再開の時期は体調を見ながら改めてご報告いたします」とし、ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

JESSEは同日、自身のインスタグラムを更新。15歳だった1995年から続けてきた音楽活動を振り返り「小さな怪我は付きものだと言い聞かせてきて30年、骨折や捻挫、肉離れ、多少の流血なんて屁でもない、何故ならこういったライブスタイルをするバンドに魅力を感じてきたからだ。子供の頃見てきたバンドがそうだったのに今はそういったヴォーカルが激変してる中、これまで以上にぶちかましたい気持ちが増している」との思いをつづるとともに、「そんな中、右手の麻痺が増え始め体の痛みが消えないので病院に行ったところ、再度首からの神経圧迫が原因だった」と明かした。

「このまま走り続けたら数年後か分からないが車椅子かも・・・後遺症が残る怪我に対しては、流石の自分も恐怖を感じてしまった。俺はあと15年このスタイルでライブをしたいので、2026年1月からすべてのライブ活動を休止して治療に専念する事を決めました」と活動休止を決断した経緯を説明。「心配無用。より強くなって余裕でステージに帰って来ます」とファンに誓った。