エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が27日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分)に出演。年末スペシャル「国宝級に怖怖怖わい!万国“大問題”博覧会2025」と題して、各分野の専門家が解説した。

日本の安全保障のテーマでは、安全保障政策を担当する首相官邸幹部がオフレコを前提にした記者団の非公式取材を受けた際に「私は核を持つべきだと思っている」と発言したことを取り上げた。

オフレコ発言、高市首相の台湾有事を巡る国会答弁「存立危機事態」発言についてフィフィは「こういった流れになり、日本がケツをたたかれて動く状況になっているが、危機感を高めていって、こういう話し合いができる。例えば核保有の話し合いだとか。こういうタイミングにきていたにもかかわらず、ずっと放置されていた議論だと思う」と私見を述べた。

オフレコ発言、高市発言は「逆に良かった。中国も本性を出した。意地悪国家だと分かったし」とし、「動いているのはいい流れだと思います」と主張した。